・海外で脆弱性を突けるようニンテンドースイッチを改造したユーザー達が一斉にBANされたと報じられていた

・今回の措置では、本来ありそうな本体単位を超え、ユーザー単位BANが実施された可能性がある

・有名ハッカーのShiny Quagsire氏が所有しているスイッチでニンテンドーeShopを読み込もうとするとエラーコード2124-4007が表示され、対戦やフレンド機能、SNSへの投稿といった一切のオンラインサービスが利用できなくなったという

・任天堂のカスタマーサポートに連絡を取ったところ「BANは解除できません」と通告され、公式サイトのエンドユーザーライセンス規約を読んで下さいと告げられた

・Shiny Quagsire氏は「改造していないスイッチがBANされた」と述べており、改造スイッチユーザーのアカウントが追跡され、紐づけされた別の無改造スイッチもまとめてオンライン禁止措置を受けていることを示唆している