これか


テクロス第2回団体交渉(2018年5月25日)報告(4)
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ぐうの音も出ない!!

報告(3)に続いて、テクロス第2回団体交渉の報告(4)です。

組合側は繰り返し「賞与査定で一番大きい要素は何か」と尋ねましたが、テクロス社側の回答は「総合的な判断」であるということに終始し、組合の疑問に具体的に答えるものとはなりませんでした。
最終的に「査定基準はない」ということを述べられました。
そして、今回の組合員の賞与査定については「恣意的であったといわれてもぐうの音も出ない」という発言になりました。
また、次回の組合員に対する賞与査定においては、現在の働きぶりは良好で、今回のような低い金額にすることは考えていない、とのことでした。

それならばどうするのか、1月支給額を変更することはあるのか、あるいは今後持ち帰り検討して変更の余地はあるのかと聞いたところ、会社側は一切変更する余地はないという回答でした。
こういうわけで賞与の減額問題は会社側がまともに説明できないまま、労使紛争に入ることになりました。
ご注目をよろしくお願いします。