「この手の服装には似合うための条件があるそうだ。団長さんにはわかるかな?
というか、私の前で答えられるかな? ふふっ、失礼。おどすつもりはないよ。
答えは胸が小さいことだな。」

「最近、体が重い。食欲の秋を堪能し過ぎたか…。ん?…は!
…やれやれ団長さん、どこを見ている?胸は変わってないが、とでもいいたげだぞ?
全く…露骨な視線にはおしおきだ。今日の食事、少し手を抜くとしようか。」

「小悪魔の仮装も、友人らに勧められたのだが……
何と言うか、その……全体的に布の面積が少なく、特に胸元がざっくりしすぎていてな。
一応遠慮したのだが……団長さんはどう思う? みっ、見たいと思うか?」