アネモネ光華の姫君と天つ花の令嬢の育成がある程度終わったけど
彼女の過去についての描写がそれぞれで結構食い違ってるな

光華の姫君:アネモネが自分の彼氏を奪おうとしていると元親友が誤解→衝撃で怒り狂うあまり浅慮の仕返しでアネモネを貶める。後に冷静になってから泣くほど後悔(レベル30イベ)して最終的に和解(開花イベ)
天つ花の令嬢:元親友の彼氏が勝手にアネモネに惚れて(つまり非は100%彼氏)破局→完全な逆恨みによる報復でアネモネを貶める。進化イベの時点でその後の元親友本人の描写は一切なし

アネモネ自身の立場・視点から見れば当時受けた仕打ちの酷さはそう変わらないだろうし、令嬢の開花シナリオでフォローがあるのかもしれないけど
せっかく光華の姫君で綺麗に締まったのに、後付けで元親友がより酷い奴みたいな感じになってしまったように思う。団長からも率直に「悪魔みたいな女」呼ばわりされてたし
これもしかして劇中の時系列的には光華の姫君よりも天つ花の令嬢の先だったりするのかな