運営側は明らかに法律に違反しているから、ユーザーだけじゃなく、日本国そのものに喧嘩を売ったことになる
運営の命運だけではなく、通報をされているのを無視してガチャ開催を現状容認しているDMMはもちろん、最悪は類似行為を行っていたソシャゲ界全体をも巻き込む
「懸賞による景品類の提供に関する事項の制限」が発布された時期は古く昭和の時代ですが、その後平成8年に改正されています
本来その改正がソシャゲ業界における法律への曲解を修正するはずのための物だったのですが
経営者側のモラルの低下や、経営陣全体の質の低下によって記載されている文面の意味すら理解できなくなっているのが今の現状です
本来義務教育終了時程度の人格形成がなされているならば、今回のガチャは明らかに法律の条文に違反しているのです
「御子神和泉」と「御子神和泉のメモリ」の2種類のアイテムは明らかに別物であり同じ物ではないのですから
条文は知力のレベルの低い方には理解しにくい内容の記入になっていますが、分かりやすく翻訳しますと
ランダム抽選で排出されるキャラ、アイテム等はその中身に存在していない物を
2種類以上の中身から排出される物を対価に、交換してはいけませんよ!!
と書いてあるわけです
1:「御子神和泉」は初回獲得時にユーザーに付与されるわけです
2:「御子神和泉のメモリ」演出では「御子神和泉」が排出されてから「御子神和泉のメモリ」に変換されているように見えるが、その間ユーザーが介入する余地がなく「御子神和泉のメモリ」を受領するため、演出が長いだけで直接2種目のアイテムを排出している
3:「御子神和泉」1凸 ガチャの中身には存在しない物
4:「御子神和泉」2凸 ガチャの中身には存在しない物
5:「御子神和泉」3凸 ガチャの中身には存在しない物
6:「御子神和泉」4凸 ガチャの中身には存在しない物
ここから先はユーザーは関係なく法律や条文を設定した国側と、ソシャゲ業界から利益供与を受けている政治家側との一騎打ちになるわけです
業界が大金を払って大物政治家をうごかせるか、国側が国民の信用を得るために断固はねのけるかユーザーはニヤニヤしながらそれを見守ればいいだけ