日本を代表する大企業トヨタ自動車はかつて自動車ではなく織機を作っていた。
今では織機の需要など殆どないが、それでも新たなる織機をトヨタグループは日々開発している。創業の精神や初心を忘れないために採算は度外視で作っているのだ。
一流企業たるもの、常にそのような高尚なる精神も持ち合わせていなければならない。

リリスよ。貴社は日本を代表するハード凌辱抜きゲメーカーであるはずだ。その精神を忘れてはならぬ。
今この状況で買い切りのパッケージ版、しかもハード凌辱ものが売れにくいのは此方も十分承知しているが、どうかこれからも作り続けて欲しい。
そこを忘れてしまってはいつの日か有象無象に埋もれるぞ。

日本の威信をかけて、どうかハード凌辱抜きゲ文化を守り抜いてくれ。正道を歩むことを忘れるな。我々は対魔忍だ。