アマゾンジャパンは、「置き配指定サービス」を標準の配送方法とした際の利便性や効果を検証するため、2019年11月6日〜12月5日の1カ月間にわたって岐阜県多治見市で行った実証実験に続き、対象エリアで実証実験を順次開始する。
 今回の実証実験では、気象条件が異なり、集合住宅と戸建住宅が混在している人口密集地域で、多様なライフスタイルの顧客に合わせた置き配の有効性を検証することを目指す。
 実証実験の対象エリアは、東京都3区(江東区、文京区、練馬区)、大阪府3区(都島区、西淀川区、生野区)、名古屋市、札幌市。開始は1月27日から。

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