・みんなから,「○○博士」「○○教授」と思われている(例:カレンダー博士)
・他の子どもは興味をもたないようなことに興味があり,「自分だけの知識世界」を持っている
・特定の分野の知識を蓄えているが,丸暗記であり,意味をきちんとは理解していない
・含みのある嫌みを言われても分からず,言葉通りに受けとめてしまうことがある
・会話の仕方が形式的であり,抑揚なく話したり,間合いが取れなかったりすることがある
・言葉を組み合わせて,自分だけにしか分からないような造語を作る
・独特な声で話す話すことがある
・誰かに何かを伝える目的がなくても,場面に関係なく声を出す(例:唇を鳴らす,咳払い,喉を鳴らす,叫ぶ)
・とても得意なことがある一方で,極端に不得手なものがある
・いろいろな事を話すが,そのと時の場面や相手の感情や立場を理解しない
・共感性が乏しい
・周りの人が困惑するようなことも,配慮しないで言ってしまう