無限に降る孤独をその指で染めてください
叫ぶこの心が 悲しみを愛せるように
まだ見ぬあの光の景色へ

乱れ咲く花より深く 優しく口づけてください
躊躇いの吐息さえも 命を灯してく

滲む幻に 祝宴の鐘を その温もり素肌に伝うまで
迸る嵐の中も止まない 愛よ目覚めよ