ぬまきち@デイズBOX9/25発売!
@obenkyounuma
アクタージュ問題は、法治国家の住人なら当然「作品は残すべき」になるはずなんだけど、私刑大好きなみなさんが多数おられる野蛮な国へようこそ。

「連載を終わらせる」「単行本を回収しなかったことにする」というのは
司法が「社会的制裁を受けているのでその分を減刑する」という判断につながわるわけです。
つまり、法に重きを置いていたら、連載終了や作品がなくなることに同意していいわけがない。
そうでない人は「自分がすっきりしたい」だけ。

法の処罰が不十分と不満なら、
それは私刑ではなく法改正への政治的な手続きを進める運動をすべきなんですよ、法治国家の住人ならね。
法が不十分だと人を焼くのは蛮人のすることだ。

法は完全でも正義でもなく、そして永世不変でもない。
そこに参加している一人として僕らは振る舞っていかねばならないのです。
https://twitter.com/obenkyounuma/status/1293222653512187905