「わたくしこう見えてねぇ、わたくしソムリエなんですよ!」
「ただし、クソムリエも兼ねてるんです!」
「これですよ!これです!ここに来たわけです!」
「幻のブドウを求めていたんです!」
「ブドウですブドウ!グレープです!」
「やっぱり、幻のブドウは、堆肥だったんですね…!」
「これですよ!間違いない!」
「ねぇ見て!」
「あなたのですよ!」
「匂いをちょっと嗅いでください!」
「この酸味…!」
「よく見て!」
「ほら〜」
「これぞ幻のブドウだ!間違いない僕が探していた!」
「クソムリエとして、これは光栄なことですよ!」
「この酸味!見てこのハエ!」
「あなたは、僕に成功を与えてくれた!」
「これぞ僕が探していた、幻のブドウだ…!」
「このハエの音聞こえます?」
「アッアッアッアァーーーー↑!!」