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2003年、男性として出生。母によれば昔は「普通の男の子」であったが、幼少期に出席した結婚式で花嫁のドレス姿に一目惚れして以来、女の子らしいものに興味を示すようになる。自身ではそれが自然体であったが
自身と周囲の見解との間にギャップがあることに気づき、思い悩み、葛藤したこともある。それでも、家族は常に井手上の個性を尊重したことが力となり、自分が自分らしくあるためにはどのように心を保ち振る舞えばよいのか思慮した経験をもとに書き綴った作文を携え
2017年の「第39回少年の主張全国大会」に出場。文部科学大臣賞を受賞した

ただのカマホモじゃねえか