昔々ある所にとある木こりがおりました
木こりは森で木を切る事を生業としており
その日も大きな樹を切り倒そうと励んでおりました

何度も何度も樹に斧を打ち付けましたが
その大きな樹には中々斧が入りません
仕方がないのでより力強く斧を打ち込もうと
大きく振りかぶった、その時でした

スルッ 
シュルシュルシュル 
ポチャン

木こりの手からは愛用の斧がスルリと抜け
悲しい事に近くにあった湖の中へと落ちてしまいました
木こりは思わず言いました

「Oh my god....」