>>699
こいつは入りますか?

エピソード

印可の証明書や由来ある文書を火中に投じた。

男色はもとより、仏教の菩薩戒で禁じられていた飲酒・肉食や女犯を行い、
盲目の女性である森侍者(森女)という妻や岐翁紹禎という実子の弟子がいた。

木製の刀身の朱鞘の大太刀を差すなど、風変わりな格好をして街を歩きまわった。
これは「鞘に納めていれば豪壮に見えるが、抜いてみれば木刀でしかない」ということで、
外面を飾ることにしか興味のない当時の世相を風刺したものであったとされる。

親交のあった本願寺門主蓮如の留守中に居室に上がり込み、蓮如の持念仏の阿弥陀如来像を枕に昼寝をした。
その時に帰宅した蓮如は「俺の商売道具に何をする」と言って、二人で大笑いしたという。

正月に杖の頭にドクロをしつらえ、「ご用心、ご用心」と叫びながら練り歩いた。


発言

門松は冥土の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし[9][注 4]

釈迦といふ いたづらものが世にいでて おほくの人をまよはするかな

秋風一夜百千年(秋風のなかあなたと共にいる。それは百年にも千年の歳月にも値するものだ)

女をば 法の御蔵と 云うぞ実に 釈迦も達磨も ひょいひょいと生む

世の中は起きて箱して(糞して)寝て食って後は死ぬるを待つばかりなり

南無釈迦じゃ 娑婆じゃ地獄じゃ 苦じゃ楽じゃ どうじゃこうじゃと いうが愚かじゃ