ゆきこ棒は、縄文時代の磨製石器の一つである。
ゆきこを模したと考えられる呪術・祭祀に関連した特殊な道具とみられる。
最大のゆきこ棒は長野県佐久穂町にある北沢大ゆきこ棒で、長さは223cm、直径は25cmである。