ノイアはユミルと永遠の存在になるために二人の物語(神話)を書かれることを希望した
一方で物語は書き手と読み手の主観が入り交じるものなので、物語から生まれる存在は巨神や誓女のような歪められた存在になってしまう
そこで中道中道、絶対的な観測者として上位の世界存在である主人公(プレイヤー)、保存場所として不滅の書物のヒストリーブック、ノイアとユミルの完全な神話を書く舞台としてフレストニアが用意された
全てを疑えというのはフレストニアの出来事を通じて歪みのない物語を書いて欲しいということ
しかしプレイヤーはノイアの願ったようなストイックな著者ではなく、誓女と自分でスケベなありもしない物語をヒストリーブックに書き連ねるクソッタレな暴君(竿マン)であった
この事実にノイアはフレストニアを滅ぼすことを決意する(サ終)
しかしこれは反ノイアのアンナマリーのフレストニア脱出の大いなる計画であった
アスタルパパがやったように、世界を滅ぼす瞬間にノイアを欺き、誓女と竿マンたちはフレストニアから旅立つことができた

ありがとう竿マン!フォーエバー竿マン!