KMS信
「あの向こう……テク信か」
「また、私の目の前に現れるのか。テク信め、何故だ?」
テク信
「分かっている筈だ!」
KMS信
「何?」
テク信
「テクの導きだろ!」
KMS信
「テクの導き?」
テク信
「そうさ。俺達出来損ないのランスレの、そのテク憎の心を根絶やしにする為に、テクは!」
KMS信
「我らを戦わせたのか!」
王子
「テクも生き延びたいからな!」
KMS信
「そうだった!」