世界の中央にある深淵と呼ばれる場所で発生した何かだけど、魔王にもよくわからない存在みたいだよ。
在野でもちょこちょこ発生するけど、主にヤヴァーナと呼ばれる穴を通って地表に出てくるよ。
主に食物に憑りついて危険動物になるけど、エネルギー的なものが憑りついてるのか生物的なものが憑りついてるかは謎。
かつては洋菓子の材料そのものを消す(概念が消える? あるいは世界から消えてなくなるほど?)増殖していたみたい。
Q.主人公なんのためにみさお鍛えてんの?
魔王の呪いによって主人公の持ってた勇者のデコと、みさおの持ってた従者のデコが入れ替わっちゃったのでみさおを鍛えてるよ。
Q.きれいになった魔王もうおるけど一体こいつらは何と戦ってんの?
今回の騒動に魔王は関係ないっぽい。魔王の言動からすると、次の魔王は別人(あるいは別世界の存在)かもしれない。
古魔が増えるとヤヴァーナが発生しやすくなるから予防のために戦ってるよ。
(運営の事前インタビュー曰く)主人公たちは食材集めや予防のために戦うゆる〜いストーリーにしたい、とのこと。
Q.結局こいつらは何が目的なの?(マリニャン、イノコ、カンラ、ウイキョウあたりは公務員として働いてるってのはわかる)
現状だとタンタンは「神のおつげじゃあ!」、キナコは「世界最強になる!」と旅をしていたちょっと痛い子たちだよ。
勇者に出会ったことで一緒にいれば目的を達成できると感じているみたい。
イチミは放浪の鍛冶屋だったけど、勇者の剣とうめぇ飯に惹かれて滞在中だよ。
こんな認識