「B.1.621」として知られるミュー株の初の感染はコロンビアで1月に確認され、瞬く間に同国内で主流となった。その後、米国を含む約50カ国に広がったが、CDCによると、米国でゲノム配列が解読された症例に占める比率は0.1%に過ぎない。
世界保健機関(WHO)は8月30日、ミュー株を「懸念すべき変異株」の1段階下にあたる「注目すべき変異株」に認定した。

 ただ、ミュー株はコロンビアで主流になって以降、適応度(感染力のあるウイルスのコピーを生成して繁殖する能力)が弱まる兆しを見せ始めている。ネクストストレインによると、コロンビアではここ3カ月で、
デルタ株が感染に占める比率が7%まで上昇し、ミュー株や、コロンビアからほとんど姿を消した別の変異株ガンマ株と競い合っている。

これ抜けてたわ
ミュー株他がデルタに勝ちそうなんて話はしてない
勝手に誤読してる