最後にジハルド。
内容はジハルド側から愛を教えてもらう為にセックス。
最近色んな世界にいって家が久しぶりっていうメタネタから入る魔王。
すると自分の部屋でジハルドが待ち構えており、警戒するが肝心の彼女に敵意はなく、むしろ魔王に愛を教えてもらいにきたって言い出す。
一応他の人間はすぐ逃げ出すとかコンタクトを取れるのは魔王だけって理由を言うジハルドに対して、自分が教えられる愛の形はこれだけって押し倒してセックスを始めようとする魔王。
何故かやたら指ハートを気に入っており、これしながらならセックスも愛を学ぶ為の勉強と納得し、そのまま挿入を受け入れる。
セックスで喘がされながらも、これがどうして愛に繋がるかを魔王に尋ね、その度に魔王なりの愛についての考えを教えられるジハルド。
最終的にその考えで本当に愛が生まれるのか怪しみ始めたジハルドだったが、ピストンが激しくなるとまた一方的に快楽を叩き込まれ出す。
けどこの先に愛があるかもって受け入れてしまい、魔王を信じて自分からもこの先をオネダリするジハルド。
更に激しくなったセックスに満面の笑みで喜びながらこれが愛のセックスって受け入れる。
ただ愛を学ぶ理由がこれ程の欲望を支配できたら人間界もすぐ支配できるからって漏らしてしまうも、すでに魔王との行為にドハマりしてしまい、これが本当の愛で、自分にも愛が理解できたんだってノリノリで魔王とのイチャラブセックスを楽しむ。
余りの変貌っぷりにあの破壊兵器が天使みたいになってるって魔王が困惑する中、とうとうキャラ崩壊して世界平和を唱え始め、落ち着かせる為に抜こうとするも、ジハルド側から逃がさないようしがみつかれ、そのまま中出ししてしまう。
最後は射精後に満足そうに余韻に浸りながら愛について語るジハルド。
他の愛の形についてもただの体位の違いだと勘違いし、さっそく魔王に他の体位でのセックスも要求。
そのまま残った精を中出ししても自分も実はこの愛の形が一番好きって言ったり、このまま全部の愛の形を試そうって言い出すジハルドに、結局魔王も吹っ切れて襲いかかり、最後にどうなったかを地の文で書いて終了。