相思相愛だった味噌とバター
ある日、海原雄山と名乗る男が強引に味噌と関係を結んだことから全てが狂い始めた
「バカめ。貴様なぞ醤油が振り向いてくれるまでのキープにすぎん」
「そんな……アイツは本当にお前を愛してるんだぞ!」
「愛されているんだから愛を返してやれだと?随分ナイーブな若造め。コレを見るがいい!」
雄山が背後の襖を開く
「ああッ!バター君見ないで!こんな私を見ないで!」
「浅ましい女よ!こんなメスを私が愛するだと?」
「貴様ぁぁあああ!料理勝負だ!」