司会の加藤浩次は「はっきり言わせていただきますけど、無茶苦茶なこと言ってますよ。ありえないことですから。本当にあった事件を作り物だって言うなんて、考えられない」と怒りをあらわにした。
なぜこうしたデマ、陰謀論が生まれるのか。情報倫理に詳しい近畿大学の鞆大輔氏によると、
最初に面白半分で発言する人がいて、その人物に近い人が「この人が言うのなら真実なのではないか」と尾ひれを付けて拡散させてしまう。
背景には、社会への怒りや不安があることも多いそうだ。
また、ブログやYou Tubeなどで広告収入を目的に意図的にデマを拡散するパターンもあるという。