件名: 父が要塞少女に殺されて1年が過ぎました。
差出人: ペトラ
いきなりの連絡失礼します。
ペトラ、29歳の龍人族です。
お互いのニーズに合致しそうだと思い、連絡してみました。
自分のことを少し語ります。
昨年の夏、わけあって父を亡くしました。
自分は…父のことを…死ぬまで何も理解していなかったのが
とても悔やまれます。
父は龍王として頻繁に戦闘演習を行っていたのですが、
それは政治的パフォーマンスの為の演習ではなかったのです。
魔導要塞の脅威へ対抗するために、
私を僻地で修行させながらであんな危険な戦いをしていたなんて。
一年が経過して、ようやく父の死から立ち直ってきました。
ですが、お恥ずかしい話ですが、毎日の孤独な夜に、
身体の火照りが止まらなくなる時間も増えてきました。
龍王の残した財産は莫大な額です。
つまり、謝礼は幾らでもできますので、
私の性欲を満たして欲しいのです。
お返事を頂けましたら、もっと詳しい話をしたいと考えています。次スレで、待っていましゅ。