Wikipediaから引っ張ってきた
ビームサーベルを形成する、高エネルギー状態のミノフスキー粒子を閉じ込めているIフィールドは、
他のビームサーベルのIフィールドや、ヒート兵器の準プラズマ形態と接触すると斥力を発して反発する[5]。
これによってビームサーベル同士、或いはビームサーベルとヒート兵器が切り結ぶと“鍔競り合い”が生じることとなる[5]のである。
なおこの時、サーベルを形成するIフィールドの出力差が大きければ、大出力側が鍔迫り合いを、激しく粒子を撒き散らしながら時間をかけて圧しきる場合もある[5][6]。