続きだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

最終章
当初はイリスの願い通り、門を封印して失楽園の平和を守っていこうと思っていたが
みんなに「世界のためにじゃなく、本当はどうしたいの?マスターの願いは?」と聞かれてイリスを助けることを決意する
ヘル(門)が目覚めるが、冥府から帰ってくれるのは異能者だけで、門を開けると魔獣が寄ってくると告げられる

突入班と防衛班を決めていたら、ガリュースが訪ねてきて、負傷兵の救護を優先するために停戦したいと申し出てくる
負傷兵を失楽園で受け入れることを条件に、対魔獣の共同戦線を提案する
救護班のところへ瀕死の重傷者が運ばれてくる。懸命に治療する異能者達

突入開始。厄災の触手を倒しつつ本体へ向かう。地上では魔獣だけでなく、天から厄災の火が出現し落ちてくる
ピンチに陥るが、死者の魂(ルカ道場じぃじアルおじ教皇)が力を貸してくれる。ケテルは心を厄災に捕らわれたままだった
マスターが本体内部に飛び込んでイリスを助け出す
しかし厄災の火が迫る中、本体を消滅させるには時間が足りない。本体を消滅させなければ、いずれ世界は必ず滅ぶ
全員を転移させてマスターとイリスだけが残る。「終わったら必ず帰る」とティッタに約束する
冥府の門が閉じると、厄災は砕けて流星群となり地上に降り注いだ

月日は流れて、失楽園は平穏な暮らしを取り戻し、厄災の欠片による魔獣や異能者への対応に奔走している
冥府の門に光が灯る
ガリュースが病院に見舞いに行く。相手はカルセド。両目に包帯を巻き、一言も発しない
カルセドを車椅子に乗せて散歩しながら「お前にもやれること、お前にしかやれないことがある」と語りかけるガリュース
一陣の風が吹く。その風を受けたカルセドが「この風を、俺は知っている」と呟く
異能者達も風を受けて、気付き、笑う。ティッタが「遅いですよ」と微笑む

語り合う男女の声。「魂が巡り、循環していくことが”永遠の命”だ。これがお前達に与えたかったものだ」

どこかの家(産院?)。男が妻と産まれたばかりの双子を見舞いに来る。名前を決めかねている様子
妻がそれぞれの名前を思い付いたと話す。「この子の名前は…」