フレースヴェルグ(古ノルド語:Hrasvelgr、「死体を飲みこむ者」の意[1]、フレスベルグとも)とは、北欧神話に登場する、鷲の姿をした巨人である。
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『ヴァフスルーズニルの言葉』第37聯[2] によると、世界のあらゆる風は、フレースヴェルグがおこしたものであるという。