昔呼んだなんかの短編思い出した
自殺願望者が政府からいつでも死ねる毒カプセルを精神的お守り代わりに貰える
主人公はそれを飲み昏睡状態になりしばらくして職員がいっぱいいる部屋で目覚め死ななかった事について説明を受ける
「あなたが死んだことにしてあなたの死を利用させてください」
例えば悪質な交通違反は事故死者が出ることによってある程度押さえれる
主人公の戸籍で悲惨な事故死者を作ることによってある程度社会貢献できると
後は死んだことになって違う戸籍や名前を与えられ幸せな暮らしを手に入れた人はいっぱいいる
カプセルを飲んだ人の死は全部このような偽装だと
乗り気になる主人公、そこに職員に一本の電話が入る
「このカプセルを飲む人最近多くてね、もう代わりの戸籍が作れそうにない
主人公さん、あなたには本当に死んで貰うことになりました」
「嫌だ死にたくない!」
「ははは面白い事を言う人だなあ」