天啓「ちなみに・・・・・・シャリカは、『課金者』なのか?」
シャリカ「えっ!?えっと、いやあ・・・・・・その・・・・・・」
俺の言葉に、わかりやすく動揺するシャリカ。
シャリカ「え、えっと・・・・・・実は・・・・・・ない、んだ、そういう経験。
興味が、ないわけじゃないんだけど・・・・・・」
ちらりとこちらを見るシャリカの瞳には、困惑の色が見える。
これは、もしかして・・・・・・。
天啓「じゃあ、俺に課金してみる?」
俺の問いかけに、シャリカは顔を赤くしながら控えめにコクンと頷いた。