俺「ちなみに・・・・・・天パラは、『都会二桁』なのか?」
天パラ「えっ!?えっと、いやあ・・・・・・その・・・・・・」
俺の言葉に、わかりやすく顔を赤らめる天パラ。
天パラ「え、えっと・・・・・・実は・・・・・・ない、んだ、そういう経験。
興味が、ないわけじゃないんだけど・・・・・・」
ちらりとこちらを見る天パラの瞳には、期待の色が見える。
これは、もしかして・・・・・・。
俺「じゃあ、俺と経験してみる?」
俺の問いかけに、天パラは顔を赤くしながら控えめにコクンと頷いた。