>>761
あれは八年前の夏
今日みたく蒸し暑い日の夜だった…
仕事が長引きデートの時間に遅れそうだった俺は普段通らない近道を走っていた
薄暗いからなのか急いでいたからなのかわからないが何かが足に当たった感触がありふと足元を見ると