「ちなみに・・・・・・シャリカは、セミを食べたことあるのか?」
シャリカ「えっ!?えっと、いやあ・・・・・・その・・・・・・」
シャリカ「え、えっと・・・・・・実は・・・・・・ない、んだ、そういう経験。
興味が、ないわけじゃないんだけど・・・・・・」
ちらりとこちらを見るシャリカの瞳には、期待の色が見える。
これは、もしかして・・・・・・。
「じゃあ、俺と経験してみる?」
俺の問いかけに、シャリカは顔を赤くしながら控えめにコクンと頷いた。

ジュルハフヂュルゴグゲフッゲフッ!