プラリンの中のおっさんそんなにいたんだ……

元々のコンセプトとしては、リアルなチャット体験によってキャラクターの数に頼るのではなく、会話の深さを求めていこう、ということでした。その上で、返信は基本的には人力です。最終的にはのべ8,000人ほどの人がオペレーターとして参加してくれました。
その人たちがリアルに返信してくれており、やりとりの中で溜まっていく事例を、検索エンジンのサジェスト機能のような仕組みに還元することで効率的に返信できるサポート機能なども作りました。