今の時代の物が後世になって古典と呼ばれる
そういう意味で今に目を向ける必要はある

ただそれとは別に、時代の流れを把握しておかないと、基準や物差しを持てない

時代に遠いとか近いっていう言葉を使うのは、人間が距離を把握できるから
つまり、時代や歴史は個人の尺度になる