――じゃんゆのシゴトは、純潔の誓いをまもること。
「んゆ……にゃあ♡……ぜったいに……ゆぅして、あげないっ♡」
サンサン園のみんなが好き。でもじゃんゆが一番大好きなのはパパ。じゃんゆはパパを愛してる。パパを苦しめる人は許さない。だってじゃんゆにはパパしかいないから――。
「んふーっ♡……ふーっ♡……おだいじ触わゆの♡止まんにゃい♡」
じゃんゆは毎日お風呂に入る前に、こうしてベッドの上でおだいじを撫でている。
「ゆんっ♡また出たぁっ♡……おだいじ気持ちいいよぉ♡」
じゃんゆのおだいじからは白いおしっこが出る。それがなんなのかはよく分からないけど、おだいじをなでなですると幸せになれるからそれで良いと思う。
「んゆぅうううっ♡パパっ♡イクッ♡イっちゃうぅうううっ♡」
体がびくってなって、頭が真っ白になって、胸の奥がきゅーってなる。この瞬間が二番目に好き。一番好きなのはおだいじにパパの精液をいっぱい出してあげること。
「んゆっ♡まだ出ゆの♡もっとちょうだい♡」
じゃんゆは毎日おだいじをなでなでする。そうしないと寂しくて不安になるからだ。
おだいじはいつも白く濁っている。だからきっと病気だと思う。だけどパパは何も言わない。パパはいつも無口だ。だからじゃんゆも何も聞かないことにしてる

今日も朝からずっとおだいじを撫でていた。もう夜になった。そろそろ寝ようかなと思っていたら、部屋のドアがコンコンと鳴った。