四天王の1番手はあとで「ヤツは一番の小物」っていわれる割にはけっこう手強くないと駄目。だからこそ「残りはもっと強いのがいるのか」という絶望が引き立つから。端的にいうとラデイッツの位置。
2番手は「あ、やっぱコイツ1番目より強いわ」って思わせないといけないからここも説得力が超大事。武装とか技とかで明らかに格上感出していかないといけない。できれば味方を一人殺すくらいがベスト。
3番手。ここまでくればと少し余裕が出る。2番手より強い、でも4番手には敵わんよってポジ。従って、何か事情があって四天王やってるけど4番手に裏切られて仲間入り、ってのが一番丸い。
4番手。強くて当たり前。ということは主人公パーティが一度負けるくらいで丁度いい。そのあと前もって貼っといた伏線の禁呪の封印魔法とか友好国の助っ人とか二転三転の展開で倒す流れが望ましい。
ようやく仕留められるというところでポッと出のラスボス直属の刺客の一撃で死亡という王道展開も美しい。
5番手。要は補充人員。1番か2番が倒された辺りでカンフル剤で出し勝ち。ライヴ感は好きだが巨漢タイプは登場した時点でカマセだとバレるから止めるんだ。主人公と決裂した旧友がなり勝ち。