殿「この御城プロジェクトっていうのください」
千狐「…殿、失礼だけどゲームをお間違いなの?」
殿「ううん、ここだよ?御城プロジェクトはね、秋に再開するんだよ!」
千狐「はぁなの…」
殿「あ、金石(500円玉)募金もしてきたよ!(ボキンドバー」
千狐「ちょっと!そんなもの散らかさないで欲しいの!」
殿「え…」
千狐「しまってほしいの、そんな汚いもの!」
殿「え、え…で、でも、これおかねだよ?」
千狐「小銭ばかりなの…こんなものでは、一日のサーバー代にもならないの!」
殿「え…え…」
城プロ運営「クスクス…」
殿「でも、御城は…」
千狐「はぁ…言葉にしないと伝わらないの。出て行け!再開する気はないの!」
殿「!」
千狐「半年前の事をいつまで信じてるの!いい加減空気読むの!(ドンッ」
殿「いたっ!(ジャラジャラ←小銭がこぼれる音」
殿「あぁ!…おかね…おかね…!」
千狐「ふんなの、さっさと拾って出て行くの!ガルガンにでも課金してるといいの!(HAHAHA」
城プロ運営「HAHAHA!!」
殿「うぅ…うぅ…」
チャリ…チャリ…(床に落ちた小銭を一枚一枚拾ってあげる一人の男)
?「金額なんて関係ない。これ程の思いに満ちたお金を僕は知らない。」
城プロ運営「!!」
殿「うぅ…貴方は」
吉原「行きましょう!しんけんへ」