テレビ朝日系で16日に生中継された、WBC準々決勝の「日本−イタリア」(午後7時9分〜21時54分)の平均世帯視聴率が48・0%(関東地区、速報値)
だったことが17日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は31・2%(同)だった。
テレビ朝日によると、
世帯、個人ともに今大会を含め、WBCの歴代テレビ中継で最高の視聴率となった。

同局によると、実際の試合中継は「報道ステーション」の枠まで延長し、午後22時33分まで生放送された。
延長時間まで含めた視聴率については集計中だという。
また、瞬間最高視聴率は午後9時59分、7回裏に1アウト1、3塁の場面で源田壮亮がタイムリーを打った直後で、世帯視聴率が54・5%、個人視聴率が35・7%だったという。 



◆侍ジャパンの今大会視聴率

▽中国戦(9日・TBS系)世帯41・9%(個人27・1%)

▽韓国戦(10日・TBS系)世帯44・4%(個人28・9%)

▽チェコ戦(11日・テレビ朝日系)世帯43・1%(個人28・7%)

▽オーストラリア戦(12日・テレビ朝日系)世帯43・2%(個人28・7%)

※いずれも関東地区、中継内の最高値。ビデオリサーチ調べ。

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202303170000229.html