物語の中でも紂王の本来の素質自体は非常に高い物として描かれており、はっきり狂ったのは妲己が来てからである。
そもそも最初から仙界の陰謀の舞台として殷が選ばれた結果、故意に争いを引き起こされたというのが真相だとされている(わざと殷周革命を引き起こさせて、そこに崑崙・金鰲の争いを絡めて一気に金鰲一派を始末する、という策略。