マカロンの細い膝を抱え上げたまま、その脚の中心部に向かって腰を何度も進める。
「ぁあ……っっ、ぁ……っ、あっ、ぁあっ、ぁあ、ぁあっ、…あ、ぁっ、ぁああぁっ、ぁああぁ…っ、」
マカロンはその度、狂ったように喘いだ。
男はもう止まることができなかった。ずちゅずちゅと卑猥な水音が部屋に鳴り響くのも構わず、一心不乱にマカロンの中を犯した。マカロンの中は相変わらず狭く窮屈だったが、度重なる摩擦と愛撫で蕩(とろ)け切ったそこは今や男のものを易々と潤滑させ迎え入れた。
「ぁあ……っ、あ…、や……っ、ぁああっ、あっっ、ぁあっっ、ぁあぁ……っっ、ぁあ……っっ、ぁ、あ、」
「気持ちいい?」
「ぁ……っ、き、もち、ぃ…あっ……ぁあ……っ!ぁっ、」
「おじさんも、気持ちいいよ…っ」
男はやがてマカロンの後孔に打ちつけるような律動を何度か繰り返すと、その隘路の中に大量の白濁を流し込んだ。マカロンの躰がびくりと、また大きく跳ねた。まだ精を吐き出すことを知らないその躰の中で、強すぎる快楽が荒れ狂う波のように何度も何度も彼を襲った―。