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3. 国際金融機関優先、国民最後
これはいつものIMF、世界銀行の仕業なのだが、
公共投資の削減を含む緊縮財政、民営化、市場の自由化
を求められる。
これは知る人ぞ知る、発展途上国を永遠に発展途上国にするためのゴールデンルール

国の資源、食糧、人材によって作りだされる富は
国民の分けられるのではなく、
一部のオリガルヒ(資産家)、国際金融機関へ流れていく仕組み。

あまりにも国際金融機関に対する借金がひどいので、
2021年後半の時点でデフォルトするかもしれない状況になっていた
2021年、最初の半年の間にGDPの7%もの額の借金支払い義務
そして、残りの後半でさらに同じ程度の額の借金支払い義務

そして、2月24日、ロシア侵攻。
各国政府、民間から支援金が集まる
ウクライナ政府は国内のロシア系資産を押収する
ウクライナは戦争で大変で、海外から支援が必要にも関わらず、
海外の国際金融機関へは、現在も毎月借金を返済し続けている

そして、この最中にもIMFや世界銀行は利子と様々な条件のついたお金をさらに貸し付ける。

この戦争で得をするのは誰なのでしょう?
もちろん、ウクライナに住む市民ではありません。
この戦争によって得する人達がいる、さっさと停戦されると困る人達がいる、というのは忘れてはいけない視点だと思います。