はい、薙刀茶道部とは礼に始まり礼に終わる日本の美しい古典芸能です。
先手がお椀にお茶を点て、後手がそれを啜り「けっこうなお点前ですね」というのを合図にして
先手の振り回す薙刀から自分の頭部をお椀でガードできれば後手の勝ち、致命傷を負えば先手の勝ちという競技です。
戦国時代に千利休という伝説の茶人の方が考案されましたが、
考案者当人すら時の天下人が先手を取ったときにカイシャクされたという非常に危険な遊戯であるため、
現在ではピコピコハンマーとヘルメットで代用されるケースもあります。サクヤさんはその達人のようですね。楽しみです。