[相談に乗るじゃんゆ。]
じゃんゆ星人「一番シコれるじゃんゆの寝室を出せ!抜けなきゃ滅ぼす」
じゃんゆ「じゃんゆはそんなの持ってないゆ。でも、じゃんゆの寝顔なら見せられるゆ。ほら」
じゃんゆは一枚の写真を取り出しました。そこには幼いじゃんゆが写っています。
じゃんゆ「この写真はパパとの思い出だゆ。これはじゃんゆが7歳の頃だゆ。
この頃のパパは可愛かったゆ。まだあどけなくて、じゃんゆのことを愛してくれてたゆ。
この写真を枕の下に敷くと、パパの夢が見られるゆ。そのおかげで、じゃんゆは寂しさに耐えられているんだゆ。
じゃんゆはパパが大好きなんだゆ。ずっとパパと一緒にいたいんだゆ。
だけど、じゃんぬもパパも大人になってしまったゆ」