実際に料理をすると瞬間的なもしくは継続的な大火力の必要な料理なんてそうは無くて、大半が継続的な弱火力で調理するのが最も美味くなる
料理器具が未熟だった時代はこの弱火を維持するのがとても難しかったので逆説的に大火力で作っても美味い料理が考案され発達した(そういう料理でも弱火でじっくり火を通した方が美味いことは多い)