妖怪だの和風なのに拘るのは二流クリエイターだって秋吉も言ってる

秋吉:そもそも、日本妖怪じゃないキャラもすでにいる中で、あやらぶの世界観を単純な和風世界のみに留めておくのはもったいないという意識が僕にあったんです。スケールダウンじゃないかと。
シナリオチームも同じように思ってはいたけど、どこまでやっていいかで悩んでいた。そのタイミングで「外国の話もOK」ということに決めちゃいました。
そしてリリース前にエヴァたちが生まれ、彼女たちが登場する6章も構築されていったんですが……2人を6章追加のタイミングでゲームに登場させるのか、リリース時から登場させておくのかは悩みどころでしたね。
でも、あとから急に西洋キャラがぽんと出てくるより、先にいてくれたほうが世界観の見せ方として効果的だと思ったので、リリース時から登場する形になったんです。それに合わせて6章の内容も調整したんですよね。