もはや時効と言わんばかりにユアゲDisってて草
https://dengekionline.com/articles/191050/


――戦略的子会社設立の際、長谷川さんにインタビューさせていただいたとき、かんなぎさんが“クリエイティブチーム くまさん”にジョインしたことはお聞きしましたが、
改めてかんなぎさんが合流した経緯をお聞かせ願えますでしょうか。

はせP:ジョインしたというより、小会社の前進となる“クリエイティブチーム くまさん”自体がかんなぎといっしょに作ったチームのようなものでした。
ブランド第1作の『ミストトレインガールズ』を作りはじめたときに“クリエイティブチーム くまさん”を同時に立ち上げましたが、
これは自分ひとりでほとんどすべての業務をやることに限界を感じ始めたからです。

――『フラワーナイトガール』のときは、ほぼ個人で業務を回していたとお聞きしました。

はせP:そうなんです。ディレクションをしながらプロデュースをおこない、アートのオーダーなども自分でやっていたので手が回りませんでした。
さらに会社からのオーダーも増え、僕自体の新規タイトルも求められるようになってきてしまい……。

――そういったなかで、かんなぎさんにお声がかかると。

はせP:かんなぎとの出会いは『フラワーナイトガール』で『ハナヒメ*アブソリュート!』とのコラボをお願いしたことがきっかけですが、
そもそも自分がこの業界に憧れたのが、かんなぎの手掛けた『パティシエなにゃんこ』や『プリンセスうぃっちぃず』に感銘を受けたからでした。

 自分の憧れであったかんなぎといろいろな話をしていくなかで、ものづくりに対する考えなどがすごく合っていて、いっしょに仕事をしたいという話は継続的にしていました。
足掛け3年ぐらいですかね。

 当時のかんなぎはみなとそふとに所属していたので、代表であるタカヒロさんに相談させていただきました。
そして、タカヒロさんには「いつか一緒に仕事が出来たらいいね」という話とともに快諾していただけました。

 “クリエイティブチーム くまさん”のロゴも、かんなぎが作っていますし、ジョインしてもらったというよりはいっしょに立ち上げた感じですね。

――かんなぎさんとしては、『フラワーナイトガール』のころからいっしょに仕事をしていたので、中に入って同じチームになることにも戸惑いもなかったと。

かんなぎ:そうですね。みなとそふとで手掛けているタイトルもあったので、その作業が完了してから移籍することになりました。