怒って革命すると考えているわけ
プロレタリアートは格好付けているだけだから
元奴隷のほうが分かりやすい
でも誤算があって中間層が現れたんだ
この中間層のことをブルジョアと呼ぶ
ブルジョアはかっこ良くないからそのままでいい
いわゆる庶民のことだ
彼らは共産革命を妨害している庶民たちの
ことが大嫌いで資本家の手先だと見なしている
だから寒い冬の日にコンビニで肉まんを買って
自動車の中で温まっている人を見るのが大嫌いってわけ
冷たい地面の上で泥団子食ってろ!
そうすればそんな自分が惨めになって共産革命が
実現するんだと信じているってわけ
と言ってもそれも意識が高い米ソの頃の話です
今は冷戦崩壊しちゃったから
左翼の中の現実的な人たちは離脱して
残り物だけで運営しているから意識が低くて
泥団子を食えばいいと信じています
えっとどういう事かと言うと
・自動車の中で肉まんを食べることが資本家に
飼いならされた庶民だと言う認識の意識が高い共産主義者
ではなく
・自動車は買えなくて肉まんなんて高いものを買えない
意識が低い貧困層が庶民を妬んで
共産主義とか理解していないけれどもとりあえず庶民を痛めつけられる
口実を提供してくれるから憂さ晴らししていると言うことです
その口実として登場したのがポストモダンです
言葉遊びする哲学にも動機があったんですね
その意識が低い層を利用してやろうと考えたのが安倍政権で
アベガーは泥団子を食べさせようとしている人たちのことと
喧伝したんです
これが当たっているから困るんですよね
泥団子なんて食べたくない肉まん食べたいと言うと
今度は安倍政権を支持していると言われちゃうでしょう
参っちゃいますよね