ー国内でもトップクラスのユーザー数を抱えるゲームプラットフォームのマーケティング業務に、どのような醍醐味ややりがいを感じますか?
プラットフォームのマーケティングは広告の投資効果が出しやすい側面があり、マーケティング業務に携わる上で一番の醍醐味かなと思います。
例えば、一つのタイトルにプロモーションコストをかけた時、万が一広告の費用対効果がそのタイトルだけでは出なかったとしても、他のタイトルをご利用いただければ全体の投資としては効果があったと評価できます。

あくまでもプラットフォームの売上に繋がればいいので、通常一つのタイトルに使うプロモーション費用よりも大きな金額を扱うことができます。動画・SNS・テレビCM・雑誌など、どんな媒体を活用しても構いません。

手法に制限なく、とにかくいろんな施策を試すことができるし、チャレンジに対して「NO」と言われることが一切ない。自分のチャレンジした施策が直接的にプラットフォームの売上に貢献できるので、やりがいも生まれます。