・「Windows 10」サポート終了に伴う影響を、調査会社が伝えた
・約2億4000万台のパソコンが廃棄され埋め立てごみが増加する見通しだという
・廃棄されるパソコンの重量は推計48万トン、自動車32万台に相当する

[21日 ロイター] - 米マイクロソフトの基本ソフト(OS)「ウィンドウズ10」のサポート終了に伴って約2億4000万台のパソコンが廃棄され、埋め立てごみが増加する見通しであることが、調査会社カナリス・リサーチのリポートで明らかになった。

廃棄されるパソコンの重量は推計48万トン、自動車32万台に相当する。