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綯い交ぜ  ないまぜ
種類や性質の異なるものが、一つにまぜ合わさること。また、そのもの。ごちゃごちゃなもの。「事実と想像を―にして語る」
種々の色糸を、一本の糸により合わせる意。

な・う なふ【綯】
〘他ワ五(ハ四)〙 多くの糸や紐などをより合わせる。よって縄などを作る。あざなう。
※観智院本三宝絵(984)中「葛をなひて縄につけておとしいれつ」