Windows画面録画その2

録画ソフト1
・Windowsゲームバー(OS標準搭載)

録画したいウィンドウを選択してWinキーとGを同時押しで起動
録画停止はWin+Alt+R
システム→ゲームでフレームレートと画質のみ設定可

録画ファイル
 映像 H.264高ビットレート可変フレームレート
 音声 AAC 128kbps ステレオ 48kHz

利点
 ・細かい設定不要
 ・自動でQSVを使いCPU負荷をほとんどかけず録画できる
 ・ゲームによっては画面サイズも自由
 ・画質が非常に良い(高ビットレート)
 ・可変フレームレート

※可変フレームレートの利点
寝室動画で使われるLive2Dはリアルタイムで計算処理されるため動画のような24fps30fps60fpsといった固定フレームレートと一致しない場合がある
ゲームバーはゲームの描画に合わせて録画するため動エロを非常に滑らかな動きで収録できる

欠点
 ・画質が良いぶん動画ファイルが大きくなりすぎる
 ・ブラウザゲームではゲーム部分だけを切り抜いて録画できない
 ・ウィンドウサイズが固定されているゲームは解像度不足の場合がある

このソフトは非常に手軽なので寝室録画の最初のステップに良い
シャンドラの録画では大変お世話になりました

ゲームバーが適さないゲーム例
・ガールズクリエイション
 PCアプリだと1280x720の固定画面でゲームが起動する
 実は内部ではより高解像かつアスペクト比4:3で実装されておりゲームパーで録画すると上下が大幅にカットされる
 解像度不足かつディザリング処理が下手なのでキャラの輪郭がジャギジャギになる

次回は動画変換の決定版Handbrakeと録画ソフトの決定版OBSについて